真夜中の覚醒

青い月

CPAPのデータにおかしなところが見つかった、データ見なくても妻もぼくもその問題は認識していた、ということを以前書きました。

睡眠時無呼吸症候群対策であるCPAPを使いはじめたが慣れないと苦しい。でも慣れるとあら不思議、食生活改善と相まって血圧は下がり体脂肪も減少。未破裂脳動脈瘤破裂リスク対策にも繋がった。

それは何かというと「中途覚醒癖」です。

寝付きはいいのです。
すぐ寝ます。どこでも寝ます。いつでも寝ます。
入眠が厳しいということはほとんどありません。

もともと頻尿傾向の上に、氷で薄まることを前提に濃く煎れられているアイスコーヒーを年中ガブのみするので、カフェインの利尿作用が激しく効いてしまい、昼間ひどいときは1時間に2~3回トイレに行ったりします。
入眠してから朝までの間、やはり2~3回トイレに行くこともありました。

夜寝ていても途中で尿意をもよおして起き、トイレに行く、その起きた直後は意識はすごくはっきりしていて、ついでにリビングでタバコを吸う(これがいけない)、何かを考えているようで考えていないような意識と思考のまましばらく起きていて、そのうち寝室に戻ってCPAPを着けるのが面倒になりソファで朝まで寝てしまう(これもいけない)、ということがたびたびありました。

その間、当然CPAPにはデータが残りません。
そういうことは夫婦ともに認識しており、もちろんよくないことだとも考えていましたが、CPAPのデータを見てお医者さんからそのことを指摘されると、いよいよまずいなあという感じになりました。

尿意で起きることは夜にアイスコーヒーを飲まないことと就寝前に尿意に関係なくトイレに行くことでほぼ解決しましたが、起きた直後に結構覚醒してしまう件については、不眠症の治療にも使われる「ベルソムラ」を処方されこれを服用することで改善しました。
これを服用するとよく眠れる感じがしますので、CPAPのデータが問題なくなった今でも服用しています。