拾う神:未破裂脳動脈瘤があっても入れた医療保険

神に感謝する男性

30代半ばに医療保険やら個人年金を解約して以来なんも入っていなかったということ、脳みその中に7mm級の動脈瘤をこさえて手術した方がいいよと言われてる人間が即入れるような医療保険はないということは以前書きました。

開頭クリッピング手術を勧められても流石にその場で答えは出せない。手術そのものはいずれ受けるつもりだが、その時期を決められない。せいぜい気をつけることしかできないが、どうにかなる。

その時点では一旦諦めたのですが、初回の検査から1年を過ぎたころ「ダメもとでもう1回調べてみようじゃないか」ということで妻と一緒に近所の「ほけんの窓口」に相談に行きました。

以前条件緩和型をいくつか調べてもダメだったということも含めて状況をありのままに話し、調べてもらった結果、ぼくでも入れる医療保険がひとつだけありました。

まさに捨てる神あれば拾う神あり。

その寛大なる保険とは「オリックス生命『新キュア・サポート』無配当引受基準緩和型医療保険 七大生活習慣病入院給付特則(三大疾病無制限型)適用」なる商品です。

実は以前に、保険の代理店もやっている取引先に相談に行ったときも提示してもらったものでした。でも当時は診断からあまりにも間が無さ過ぎて流石に無理だったのです。
今回、診断から一定期間経過しているので入れそうだということで、「ほけんの窓口」の担当者の方がその場でオリックス生命に電話をかけて大丈夫だと確認してくれました。

当然基本は掛け捨てです。
加入1年以内に手術だの入院だのがあると保障は半減です。

手術を勧められて3カ月を過ぎていれば入れるからもう少し早くアクションしていればよかったと思ったけどしょうがない。
でももうそんなことは言っていられない。

当然一も二もなく契約です。