未破裂脳動脈瘤を始末する日

こちらを指さす男性

2017年11月8日、手術日を決めました。経過観察をほぼ2年続けてきて血管血液系はだいぶ改善されてきたとはいうもののずっとこのままでいくつもりもありませんでした。

ですが結局「都合がつきそうな時期を見つけて手術日を決める」というアプローチでは、いつまでも決められないということになりかねません。もろもろの事情を言い訳にして先延ばししているだけとも言えます。
よって「手術日を決めてからそれに向けて都合をつけていく」というアプローチに切り替えなければならないとも思っていました。

前回の定期検査での

動脈瘤がなんかどうも微妙に大きくなってるかも?形が微妙に変わったかも?

という主治医の所見は背中を押す(アプローチを変える)に十分すぎるほどに十分なものでした。

前回の話では4月以降だと主治医がしばらく海外に行ってしまう可能性があるとのことで、「えー、マジっすか」とマジで言ってしまいました。
もちろん手術は他のお医者さんもできるし信頼もできるでしょうが、どうせならこれまで面倒を見てもらった主治医の方がいいです。
だってなんか寂しいじゃん。

それで、こんなぼくでも契約できた医療保険は、契約後1年以内に手術とかした場合に保障が半分になります。契約したのが2017年の3月なのでできれば3月中旬以降にしたかったのですが、主治医が4月以降いないかもということになると3月までの間で考えざるを得ません。医療保険の保障が半分でも、無いよりは全然マシです。

そこで、2018年2月6日に手術をすることにしました。

予約もしちゃいました。

手術決行を2018年2月6日に決めたのは以下のような理由からです。

  • とにかく、1~3月で考えないといけない。
  • 1月は年明けでもありいろいろ考えると難しい。
  • 3月は取引先などの期末でいろいろ忙しくなる可能性があって難しい。
  • 基本的に1~3月はどこも難しいが、難しい中で決めるとしたら2月しかない。
  • 手術の翌月には職場復帰したい。
  • 入院期間と限度額適用のことも考慮するとやはり上旬が望ましい。
  • その付近に三連休があり入院で潰れる平日を一日減らせる。

いろいろ考えるとそれ以外に選択肢がありませんでした。

選択肢がひとつしかないと決断も楽です。

あとはそれを前提に仕事の調整をしていくだけです。