はじめてのいかめら

カメラのレンズ

がん検診の結果、胃壁に変なところがあると言われたその日に予約した内視鏡検査の日がやって参りました。インフルエンザ明けからまもなくの月曜朝から胃カメラということでテンションはダダ下がりです。

今回は一人で行きました。妻は一緒に行くつもりで少なくともクルマで送っていくつもりだったようですが、妻が2時間も3時間もヒマを持て余すことにもなりかねないので遠慮しました。

検査

さて、案の定だいぶ待たされた後、まずエコー検査やりました。これは想定外だったのですがまあ他の臓器のこともある程度わかるでしょうからむしろ良かったです。

その後また少し待たされて、まず咽頭を麻痺させる薬を喉に入れて飲み込まずに上を向いたまま5分。その後検査着に着替えることもなく内視鏡室に行き、今度は皮下注射で麻酔。お医者さんが来て口腔内に麻酔薬を噴霧。カメラは口からなのかー、鼻からじゃないのかー、と思いました。

内視鏡イメージ

ぼくは胃カメラを飲んだのは初めてでしたが、そんなに麻酔が必要なんですかね?まあ必要だからやってるんでしょうけど。

そういう手厚い麻酔のせいかお医者さんのテクニックがいいのかわかりませんが、特にえづくこともなく終了。細胞診もやるんですが、しかしあの、内臓の中で何かが蠢く感じはちょっと気持ち悪かったです。

診断

で、胃カメラを突っ込んだお医者さんによれば「慢性胃炎」。

最初潰瘍もあると聞いたのは勘違いでした

5月1日の生活習慣病検診でも慢性胃炎という診断だったので別に驚きもしません。

ですが、そんなん内視鏡検査必要あったのか?わかってたことじゃん!今回もレントゲンでわかったんじゃないのか?と少々釈然としない気持ちになりました、特に会計のときに。一万円かかったからです。
前回所見を述べたお医者さんが内科じゃなかったからかな?

この検査の詳しい結果はまた後日聞きにこなくちゃなりませんが(めんどくさいな、胃炎だってわかってるわけでしょ?)。

でもまあとりあえず胃カメラをやったことでそう深刻な状態じゃなさそうなことがわかったのでよしとします。

クリニックを出た後、事前に注意されていたように、一時間くらいは嚥下できない状態でした。

でもタバコは吸えたよw

(そんなことやってっから胃炎になるんだよ)