入活:開頭クリッピング手術まであと1カ月

靴ひもを結ぶ男性

入院まで1カ月なので、もろもろの準備を急ピッチで進めていきます。いよいよ始まるんだなあという感慨にふけっているヒマはないですw といってもやることもそれほどないのですが。
医療保険については事前には何もする必要がないことは昨日書きました
健康保険の限度額適用認定証は脳動脈瘤発覚時から取得して更新しています。

事前の検査など

1月17日には主治医のところに行って事前の説明などを受けます。
その際、以下のことを訊きたいなと思っています(備忘録です)。

  1. クレストール(ロスバスタチン)はまだ服用する必要はあるか?
  2. クリップはどういうものか?大きさ、素材、形状?
  3. クリップ後の瘤はどうなるのか?壊死?
  4. ICUを出たら普通にCPAP使えるか?
  5. ANGIO(血管造影検査)のときの撮影データをくれませんか?

1月24日には再度病院に行って全身麻酔のいろいろ(問診?検査?)をやる予定です。

入院グッズの調達

手術日を決めてから、ネットで脳動脈瘤手術経験者の方のブログをいくつも拝見しました。経験者にしかわからない術後経過などの情報を知りたかったからです。
思いのほかたくさんの方が経験談をブログに書いていらっしゃいます。もちろん発症部位も瘤の大きさもさまざまですから、術後経過の状況もさまざまです。ですが「自分の場合ならどうなりそうか」というある程度の予測ができ、とても参考になりました。

その中で開頭クリッピング手術をした方の術後に共通しているのは、側頭部の切開のため

  • しばらく切開した側の顔が腫れ上がる、目もたいへん充血する
  • 顎の筋肉があまり動かせないため口を大きく開けられず食事に苦労する

といったことでした。
そうした先人達の貴重な経験をふまえ、いくつか準備をしています。

薄手のニットキャップ

頭は包帯なりガーゼなりになるでしょう。包帯がどんどんずれてしまってコックさんの帽子のようになってしまったという方もいらっしゃいました。
ぼくは右側を切開するし常に右を下にして寝るので、寝ているときに何かあると嫌です。
そこでAmazonで「医療用にも」と書いてある薄いニットキャップ的なものを試しに1枚注文しました。防寒ではなく包帯なりガーゼなりの保護のためです。
髪は創部しか剃らないらしいし、切開後も髪の毛でそんなに目立たないそうなので、ガーゼなりが取れたら今度は防寒のために普通のニットキャップをかぶります。

筆談アプリ

顔が腫れ上がるのは仕方ないし、食事はまあできるだけ頑張って食べるとして、口で喋るのがしんどいこともあるかもしれないと考えてiPadに超シンプルな筆談アプリを入れました。
たぶん使うことはないんじゃないかとは思いますが、いつか何かの役に立つでしょう。

iPad用筆談アプリの画像

映画をダウンロード

手術直後は何もやれないか何もやる気が起きないだろうことは想像がつきます。

ですが3~4日経過後、仕事もこのブログの原稿書きもする気力がない、さりとてただヒマなことに耐えられないという場合に備え、NetflixAmazon Prime Videoで映画をいくつかダウンロードしておきます(huluはダウンロードに対応していない)。そうすれば通信費がかかりませんし観ている途中で寝てしまっても問題ありません。もちろんイヤホンも持っていくです。

本は、たぶん眼がすぐ疲れると思うけどiPadに入れてあるKindleを使います。

その他

パジャマは病院で借ります。

ノートPCは直前に会社から持って帰ります。モバイルルーターも持って行きます。
ノートPC、モバイルルーター、iPhone、iPadを一気に通電ないしは充電できる電源タップは手術を決めた直後に(ちょうど旅行もあったので)調達済みです。

あると便利的なこまごまとしたものは直前に用意したり、随時妻に頼むことにします。