アンクル・ブロッコリ

ブロッコリー

経過観察中、血圧や血液や血管の状態をよくするために食生活の改善をし、結果としてダイエットになりました。

未破裂脳動脈瘤の破裂リスク因子である高血圧をどうにかしなければならない。朝上130以下にするために行ったのは食生活の改善。誰でも知っている方法を地道に継続したら生野菜好きになった。
未破裂脳動脈瘤の破裂リスク因子である高コレステロール高中性脂肪をどうにかしなければならない。これまた食生活を改善。クレストールの服用と相まってみるみる改善し思わぬダイエット効果も。
経過観察中、未破裂脳動脈の破裂リスクを最小限にしようと、血圧や血液の改善=食生活の改善をした。するとこの2年間に12kgの減量。未破裂脳動脈のおかげでいいダイエットになった。

その間そして今もとにかく野菜をたくさん食べることを心掛けていますが(最近野菜高いですが)、その中でもよく食べた(食べている)野菜に、ブロッコリー(ブロッコリースプラウト含む)があります。
これらの栄養の豊富さ、栄養価の高さ、美容健康特に血圧血液血管にもたらす効果についてはあっちこっちで述べられているしご承知の方も多いでしょうからそういうことは割愛します。

未破裂脳動脈瘤発覚以前、ぼくはメタボの大食漢であったため、最初のころごはんの量を減らすと満腹感が得られないことが不満でした。
ベジファーストではじめに野菜をよく咀嚼することで満腹中枢を騙し、同時に血糖値の急上昇も抑えるというセオリーに従いましたが、そのときにブロッコリーを食べるとボリュームがあるのでとても効果的でした。
軽く茹でたブロッコリーにカロリーハーフのマヨネーズをつけて夫婦でボリボリボリボリよく食べました。
ブロッコリーだけで満足してしまったこともあるくらい。

ところでブロッコリーといえば(ここからが本題)、

昔の007映画の製作会社「イオン・プロダクション」の代表にしてプロデューサー、故アルバート・ブロッコリ氏のことを思い出します。

この人のおじさんがブロッコリーをリトアニアかどっかからアメリカに持ち込んだからブロッコリーっていうんですよね、っていう、全く何の役にも立たない無駄知識をぼくは持っています。

昔、映画のクレジットを見ていて「ブロッコリーだって、野菜みたいな名前だな」と思ってちょっと調べてみたら本当に野菜のブロッコリーと関係があったという。

トマトやタマネギにも助けられていますが、ブロッコリおじさんのおかげで今のHealthy Bloodyなぼくがあるわけで、深く感謝です。

ちなみにここ数日の体重は59kg前後。