すこしだけ反省

反省する人形

早いもので、脳ドックの受診結果を受け取ってから今日でちょうど2年になります。
脳ドックの受診結果を受け取ったときの様子は下記をご参照ください(実際には2017年12月に書いたものですが)。

前年の12月28日に受診した脳ドックで、2016年1月26日に「右中大脳動脈分岐部に脳動脈瘤が見つかったから精密検査を勧めるよ」という結果が出た。できちゃったものはしょうがないがしかし。

この2年間のおおまかなことは下記をご参照ください。

2017年も残り少なくなってきたところで、2年前に脳ドックを受けた記念すべきこの12月28日に、脳動脈瘤発覚から現在までを振り返る。食生活改善以外は普通の生活で経過観察中は全く闘病していない。

「もう2年か」というほかには「2年保ったな」という感じです。それ以上でもそれ以下でもないです。

どういう統計か知らないけど年間破裂率は1%に過ぎないんだろ、気をつけてりゃ99%でいられるさ、しかも中大脳動脈の場合はほかの部位より破裂率低いんだろ、とタカを括っていたところはあります(基本的には今もそうです)。

未破裂ってことはまだ破裂してないってことだ、(自分のことである限り)そんなものは面白おかしい話にしてしまえ、血圧管理も血液浄化も楽しんでしまえ、と考えてました(基本的には今もそうです)。

手術だって問題ないさ、入院は2週間程度って言ってるけど10日くらいで退院できるさ、となんの根拠もなく考えてます(今でもそうです)。

自覚症状は全くないけれど、頭の中に異物があることを全く意識しない日はもちろんありません。それに「破裂させたらその後の結果が(死 or 後遺症 or 社会復帰)どうあれ周囲に相当大きな負荷をかける」という緊張感というか慎重さは自分なりにあったつもりです(ならタバコやめればいいのに)。

ただ最近なんとなく、というかちょっと訳あって、もうちょっと真面目であってもよかったような気もしないでもないです。
すこしだけ反省してます。すこしだけね。