入院初日・手術前日:チェックイン

now in hospital

入院当日の午前から病室に入るまでの模様です。

午前中

いつものように8時に起きていつものようにゴミ集積場にゴミを出しに行く。
寒いは寒いが天気がよくてよかった。これが曇天だの雪だのだったら気分がよくない。

いつものようにスポン!とウンコをする。
ぼくが身体的に唯一自慢できるのがこの快便っぷりである。前日食ったものは原則的に翌日の午前中には出してしまう。いきむ必要はない。

いつものようにシャワーを浴びて髪と身体を再度洗う。
ぼくは毎晩風呂に入るけど平日は毎朝シャワーを浴びる。シャワーを浴びると目が覚めるから。血圧的にいいのか悪いのかわからないけれど、シャワーを浴びないとスッキリしない。

いくら仕事とはいえ好き好んで見たいわけでは決してないこんなジジイのしょぼくれた粗末なモノも、むしろ粗末であるがゆえに看護師さんにご覧いただいて触れていただいて失礼のない程度には清潔にしておかねばらならぬ。

シャワーを出て着替えを済ませてCPAPなど直前に詰め込む必要のある持ち物を最終パッキング。

妻が作ってくれたサンドイッチを食べコーヒーを飲んで、仕事のメールなんかをチェックして、ブログの下書きなんかをしたりテレビを観たりで出かける時間までを過ごす。

出がけにタバコを一服。

ああ、これでしばらく吸えないのか・・・。

チェックイン

チェックインのイメージ

若干早めの13時半ごろ自宅を出てクルマで病院へ。
近くに住む義父母が見舞いにきてくれた。ありがたい。
14時にチェックイン。
入院受付カウンターに種類を出してちょっと待ったのち係の人の案内で病棟に移動。
そこで身長と体重を計測して病室へ。

病室に荷物を広げて準備。
何はなくともまずはCPAPをセット。
この病院には血管造影検査のときに入院しているけど今回はわけあり格安個室。
広さはベッド周り部分で四畳半ほど。まあ全体的にビジネスホテルのシングルくらいか若干広いくらい。ライティングデスクもある。
間取設備は一泊20,000円の部屋と同じだが

  1. 救急患者が来た場合は移動を相談させていただく
  2. スタッフステーションが近いため少々うるさい
  3. 部屋備え付けのシャワーが使えない

となっている。
これが格安の理由だけど、1は覚悟の上(脳神経外科の救急なら明け渡しも喜んで応ずる)、2は実際どうなのかこれからのこと、3は別に問題ない。
いずれにせよ一泊5,000円じゃなかったらとてもじゃないけど個室なんか考えられない。

この後、やることがないようなあるような、落ち着いているような慌ただしいような、なんだかよくわからない状態になっていく。