入院4日目術後2日目:恐る恐る帽子をとってみたら意外にイージーな処理だったの巻

now in hospital

手術前、ぼくはもっとガーゼがバリバリに貼られるとか包帯でぐるぐる巻きにされるとかをイメージしていました。

麻酔から覚めた後も、なんだか薄い帽子を被らされているなという感覚があり、メガネをもらってかけようとしたら右耳にひっかかりがあったので、ああこれはガーゼを当てて帽子を被っているんだと思いました。

今日、帽子をペロリとめくってみたら、ホッチキス留めの上にフィルムを貼ってあるだけじゃないですか!

なんというイージーさ!

でもつまりこれで事足りるものであるということなんですね。

創部

右耳の前から額上部中央に向かって切られています。

右中大脳動脈分岐部へのアプローチはこのようになるということですかね。

見た目に痛々しいですが表面上の創部に関わる痛みはほとんどありません。

表情筋を動かす(例えば右眉を吊り上げるなど)ときや口を大きく開けようとするときに引っ張られる、突っ張るような感覚とかすかな痛みがあります。

あ、そうそう、そういえばプロテイン飲んでますよ!

開頭クリッピング手術では筋肉を切るからしばらく口を大きく開けられない、うっかり欠伸したらとても痛かった、咀嚼するのが辛い、という話を聞く。じゃあその回復のためにプロテインを飲もう。