入院10日目術後8日目:退院の朝、タバコの夢と思いがけない再会と最後の回診の巻

now in hospital

昨夜は22時ごろに寝入ったと思う。

あらかじめ鎮痛剤を飲んで寝たせいか、ベッドのリクライニングや枕をそれほど高くしなくても、起き抜けの頭痛や眼底痛はほとんどなかった。
昨日の寝入りぎわの頭の異音はそれほど気にならなかったが、今朝起きたらやっぱり少しギュルギュルいっている。

6時ちょっとすぎに目が覚めた。

タバコの夢を見た。

どこかの喫煙所なんだけど、喫煙所のエリア外まではみ出して吸っているマナーの悪い輩もいて、そこらじゅう煙くて臭かった。
でも、自分も吸っていたwww

いやそれにしても、今朝眼底痛や頭痛が酷くなくてよかった。
これが午前中グロッキー気味だったらテンションダダ下がりだ。

ようやくこの日が来たっ!

半ば強引に退院に持っていった感もなきにしもあらずだけども、外科的にはもう何も処置することのない全快扱いであり、そもそも病人じゃないんでこれ以上入院している必要はない。
さっさと退院して職場復帰しなければならん。

明日から出勤する。

入院前に勝手にもくろんでいたスケジュール案が一日前倒しされたことになる。
これはとても気分がいい。

開頭クリッピング手術入院してからのスケジュールを立ててみた。そんなふうに上手くいくかどうかの保証はどこにもないけど、早期回復、早期職場復帰を目指す!という意気込みは大事だろう。

ただ、術後3日目から徐々に仕事をしていくつもりが、全く想定外の「頭の中の異音」が気色悪いことなどから睡眠も不足し、眼底痛と頭痛が意外にしつこいことから、最初にイメージしていたレベルのことができなかった。申し訳ない。

昨夜夕食後のこと

そうそう、昨夜、造影CTの画像を収録したCD-ROMをもらった(というか自費購入だけど)。
あと、鎮痛剤が十回分処方された。
ちなみに鎮痛剤は入院中ずっとロキソニンのジェネリックである「ロキソプロフェン」の60mg。看護師さんに「これで効かなかったら点滴か座薬」と言われるくらいだからそこそこ強力なやつなんだろう。
会計からは手術・入院費の「支払金額」の概算が提示された。
今回の費用の額面がいくらで明細がどうなっていて三割負担分がいくらで限度額適用でいくらで、といったことは後でまとめてブログに書く。

退院したので、とりあえず今回の開頭クリッピング手術入院の「病院清算時の費用」を書いてみる。事前に仕入れていた情報と同じくらいの金額。これで破裂リスクとさよならなら、安い。

今朝のこと

もう7時近くなるけどバイタルチェックはもうないのかな?と思ってコーヒーを買いがてらステーションで尋ねると「そうですね、退院の朝はやらないですね」って。まあそうだよな。

んで、昨夜、造影CTのためにまた左手首につけられたタグを「もう検査ないし明日退院だからもう外してください」って頼んで「今日いっぱいはダメ。明日ね」って言われたんだけど、看護師さんがそれを覚えていて、「切りましょうかー?」ってハサミをシャキシャキ言わせながら笑顔で近づいてきたので切ってもらった。手錠が外れた感。

7時に便通あり。いいねー。

7時半、今回最後の病院食。

2月14日の朝食

一般食C 米飯180g、
常食:卵じめ、モロヘイヤのお浸し、ふりかけ、ジョア

こここここのふりかけは!

見覚えがあるぞ!

2016年5月のアンギオ(血管造影検査)入院のとき、やっぱり退院の朝に出てきたふりかけだ!

懐かしいなあ、お前?!

なんかの縁起か?
単なる偶然だろうけどね。

最後の回診

8時すぎ、主治医担当医フルメンツ回診。このときぼくは既にパッキングも着替えも済ませてコーヒーを飲んでいた。

主治医が言うには、

基本的には、退院まだ若干早いですから。
手術前にも話したように、全身麻酔で開頭するとみなさんやっぱり以前の状態に戻ったなと実感できるのに1~2カ月かかったっておっしゃいますから。
当面自宅療養的な感覚でいてください。
いきなり全開では行かないでくださいっていうか行けないと思いますけど、焦ったり無理したりしないでください。
風邪なんかにも気をつけてください。
では来週また外来で。

はい、気をつけます。

ありがとうございました。

「入院10日目術後8日目:退院の朝、タバコの夢と思いがけない再会と最後の回診の巻」への2件のコメント

  1. 1
    says:

    タバコ吸っちゃうもんですよね。。