結局禁煙は

タバコのイメージ

できてません。

ごめんなさいごめんなさい。

やっぱりおれはダメ人間です。

脳動脈瘤破裂と喫煙の因果関係はともかく

未破裂脳動脈瘤に限った場合、タバコは脳動脈瘤に如何なるメカニズムでどのようにどの程度の悪影響を与えるのであろうか?喫煙と破裂リスクの間にはどのような因果関係があるのだろうか?

未破裂脳動脈瘤に限らず喫煙が身体に悪いことは間違いないので、ずいぶん前のことになるが禁煙外来にも通った。

未破裂脳動脈瘤の破裂リスク因子である喫煙(による高血圧化と動脈硬化)を止めるべく禁煙外来に通ったけれど計画は見事に破綻。他人の力を借りてすらタバコを止められないダメ人間に。

入院を機にタバコを止めることができるんじゃないかという淡い期待もあった。

入院は長くて2週間と見積もっているが、その間当然タバコを吸えない。2週間もタバコを吸わないでいられるんだろうか?でも2週間の強制禁煙を機にそのままタバコを止められるんじゃないか?

正味9日間の入院中はどうあがいても吸えない。
食事のあとやちょっと間が空くというか手持ち無沙汰になったときなどは「吸いたいな」と思ったが、「吸いたくてどうしようもない」というのはなく「この調子なら退院後も吸わずにいられるかもしれない」と思った。

しかし退院したその日に早速吸った。

ようやく待ちに待った退院だぜ!昼前には家に着いたが、やっぱりと言うかなんと言うか、早速タバコを吸った。その後真昼間から入る自宅の風呂は最高!ひとまずはゆっくり過ごす。

一本吸ってしまうともうダメ。本数こそ若干減りはしたが、すぐに入院以前とたいして変わらないペースに戻ってしまった。

吸えない環境にあれば吸わずにいられるが吸える環境にあれば吸ってしまうというのは、ニコチン依存もさることながらやっぱり意思の問題なんだろうなと思う。
もうおれみたいなダメ人間は法律で禁止されないとダメなのかも。