開頭手術後のメガネ事情

メガネのイメージ

ぼくは小学5年くらいからメガネをかけている。メガネ歴はかれこれ40年になる。
基本はド近眼で乱視も混じり40半ばからは老眼だ。
遠近両用では間に合わないくらいいろいろな距離の焦点が合わない。

手術後、側頭部が腫れたりもみあげ付近にはホッチキスが打たれその上からフィルムを貼られたりしていたため、しばらくは右(切開側)だけツルをかけられず、耳の穴付近にツルの先端を置くようなかたちになっていた。

それで一応不自由なく過ごせたし、入院9日目術後7日目の抜鈎以降はメガネを普段通りにかけることができるようになった。

先日の退院1週間後(術後2週間後)におけるCT画像でも側頭部の腫れがまだ引ききっていないことが確認されて、その時主治医が

メガネもまだ食い込んでるしね。

と言っていた。

メガネを外して自分で触ってみるとなるほど確かに。
圧迫はされてるけど圧迫感や痛みや痒みは全然ない。メガネがかけられないとまともな生活ができないから外しておくわけにもいかないし。腫れが引ききれば目立たなくなるだろうし。

もみあげ付近のアップ

きれいな溝ができているw

ただツルの分だけ溝のように窪んでいる様が興味深かったのでアップしてみた。

ちなみに、手術室へはメガネをかけたまま入って、メガネは看護師さんに預かってもらった。
その後はICU持ち込み荷物の中にちゃんと入っていた。

「開頭手術後のメガネ事情」への5件のコメント

  1. 1
    SHU says:

    術後の眼鏡は私は苦労しました。
    傷口を圧迫するようなかけ方をしてたつもりはないのですが
    やっぱ触れないわけじゃなく、刺激を与えてたため長時間の眼鏡は避けていました。
    近眼&老眼の便利なとこは、眼鏡なくても本が読めることです(笑)
    (本をかなり目に近づけねばなりませんので腕がつかれますけどベッドで寝転がっての読書は楽勝です)

    • 1.1
      筆者 says:

      SHUさん、こんにちは。
      入院中は本を読みました?ぼくはどうも活字を追う気になれなかったのです。
      何日目かにそうは言っても何か読みたくて一回だけ売店で新聞を買いましたが。

      • 1.1.1
        SHU says:

        ハードカバー1冊と文庫本3冊読破し、さらに夫に追加で買ってきてくれるようにお願いしたところで退院でした。
        暇つぶしになるかと入院直前にスマホデビューしましたけどそちらの画面を見るほうが辛かったですね。なのでテレビカードも使い切りませんでした。

        • 1.1.1.1
          筆者 says:

          よくそんなに読めましたね。
          眼底痛とか辛くなかったですか?
          ぼくがブログ書きで眼のエネルギーを使い過ぎたんでしょうか。

          • 1.1.1.1.1
            SHU says:

            そのような気がしますww
            私はスマホ画面がアウトでしたから (^_^;)
            暗い?ICUから太陽の日差しのきつい個室に移った時くらいでしょうか、
            ひどい眼底痛に悩まされたのは。そのあとは通常の片頭痛に伴う
            痛みなので我慢できないほどではなかったような・・