血食ほぼ同源

まな板の上の鯉のイメージ

昨日帰宅すると「主治医が見つかる診療所」が始まって、脳梗塞特集だというので観ていたらDJ KOOさんの未破裂脳動脈瘤手術の話があった。

とても興味深かった。

たまたま昨日クリップの話をブログに書いたばっかりだったので、上山博康さんが開発したという「血管またぎクリップ」やらクリップの種類がとてもたくさんある話が面白かった。
あんなにたくさんの種類があるなんて全く知らなかった。ぼくのクリップはどんなタイプなんだろう?

それにしても、ぼくは医者じゃないからわからないけれど、素人目にもああいう難しそうな部位や位置の手術を無事終わらせてしまうのはやっぱり上山博康さんはゴッドハンドなのかな。

それと、DJ KOOさんの食生活改善の話。
ぼくも未破裂脳動脈瘤発覚直後から食生活を大幅に改善したので何度も頷きながら見た。

未破裂脳動脈瘤持ちにとって血圧や血管や血液の状態を正常に保つっていうのはとても大事なことだから、未破裂脳動脈瘤が発覚してからまず取り組んだのは「血圧や血液の改善=食生活の改善」だった。
経過観察中の未破裂脳動脈瘤関連活動は食生活改善しかやってないと言ってもいい。

睡眠時無呼吸症候群への対応やクレストールの力も大きいけど、食生活改善を始めてから血圧・血液の状態は目に見えてよくなっていった。
血液検査の結果が楽しみで仕方がなくて、必要もないのに血液検査をしたくなったりもした。

血圧や血管・血圧の状態改善には禁煙もかなり重要なので、一応それにも取り組みはしたけど挫折したまま今に至っている。
タバコをやめていればあと何年か経過観察でいけたかもしれないし、食生活改善をやってなかったらとっくに破裂していたかもしれない。
今そんなことを考えても意味はないんだけどさ。

もちろんすべての病気について「医食同源」は当てはまらない。
「あなたは、あなたが食べたものでできている」のならば、「あなたの病気はあなたが食べたものでもたらされている」と言えるのか、というとそうも言い切れない。

でも、生活習慣病について言えば食生活に起因するところは大きいし、未破裂脳動脈瘤の発症原因は究明されてはいないらしいけれど高血圧や脂質異常症(高脂血症)(や喫煙)がネガティブファクターであることは間違いないと思う。

だから、何をどう食うかっていうのは大事なんだ。

そういえば採血は入院前にやった事前検査以降何度かしてるけど結果もらってないなあ。

今のぼくの血はどんな状態なんだろう?