自宅療養期間って

家事のイメージ

ぼくはこの未破裂脳動脈瘤の始末を男目線オッサン目線で書いてきた。
「自分の身に起きたことに焦点を当てる」方針だし書き手がオッサンなのだからまあしょうがないと言えばしょうがない。

だから入院期間の話にせよ自宅療養期間の話にせよ、「男が(おれが)金を稼ぐ仕事」という観点だけのものになっている。
この投稿も「家事は女性がやるもの」感が多少あるかもしれないけど、それへの批判を恐れずにあえて書く。

未破裂脳動脈瘤に限らず、主婦には「自宅療養」っていう概念そのものがないんじゃないかと。
「自宅」療養「期間」もへったくれもあるか!と思う人もいるかもしれない。

外の仕事を持ってる場合はそっちはある程度休むだろうし、そうでない場合ももしかしたら細切れに休息する時間はあるかもしれないけど。

うちは家事はダンナがぜーんぶやってくれたわ、とか、ダンナが分担されたことはしっかりやってくれてるわ、とか、ほんとに助かるわ、だからガッツリ休めたのよ、っていう人はそんなに多くはないんじゃないかと。

2週間なりの入院中に溜まったもろもろ、退院しても食事や掃除や洗濯、小さいお子さんがいればその世話。

そうそう休んでもいられないんじゃないか?と思った。
そういうことを考えるとなおさら、オトコは手術が無事終わったら退院してもそんなに長く休んでられないんじゃないか?と思った(考え方が昭和的かね)。

男も女も、無理はダメだけどね。

入院10日目術後9日目で退院しその翌日から職場復帰したが、睡眠をたくさんとることが大事だと思った。だから退院後の自宅療養は3日間くらいはあっていい気がする。1週間までは要らないかな。

「自宅療養期間って」への2件のコメント

  1. 1
    SHU says:

    おそらく主婦ってのは、日々の生活リズムが体にしみこんでいて家に向かう途中で夕飯が気になり、自宅にもどると荷物の整理が気になり、身体が勝手に動いてしまうんだろうな、と思います。(でも実はわたくし ぐーたら主婦ですw)
    一方男性は復帰して職場に一歩足を踏み入れた瞬間に仕事モードに切り替わっているんだと思います。(筆者さまはご自宅でも仕事されるから同じく帰宅直後にそのモードに切り替わったんじゃないかなと想像してます^^;)
    主婦は退院した直後に向かうところがいわゆる「職場」なのでこれはいたしかたないのかな、なんて(笑)
    言えば何でもしてくれる夫ですが指示出しがめんどくさい!その指示通りにすら動いてくれないので入院中はストレスでしたwだから早く退院したくてしかたありませんでした。

    小さいお子さんがいらっしゃる主婦はもっと大変だろうな、と思いますね。

    • 1.1
      筆者 says:

      SHUさん、コメントありがとうございます。
      なるほどですね。
      ぼくの仕事はPCとインターネットがあればどこでもある程度のことはできますし自宅でも必要に応じてやりますが、仕事モードになったのは職場復帰の翌日からですね。やっぱり事務所でないとどうもその気になりにくいです。
      自宅ではすぐテレビを観てしまいます。