帰ってきたほけんのてつづき

3月14日、ふと口座の残高を確認したら、オリックス生命から給付金が振り込まれていた。
書類を投函したのが3月5日だったから、10日も経たずに支払われたわけだ。

金10万円也。

未破裂脳動脈瘤発覚後にぼくが契約した「新キュア・サポート:無配当引受基準緩和型医療保険 七大生活習慣病入院給付特則(三大疾病無制限型)適用」では、契約から1年以内に保障対象となる手術やら入院やらがあった場合は保障が半額になる。

未破裂脳動脈瘤の発覚直後に、そこから入れる医療保険を探したが流石になかった。でも初回の検査から1年を過ぎたころダメ元で当たってみたら、その時点で入れるものがひとつだけあった!

それは承知の上で「無いよりは全然いい」「入れるだけありがたい」と思って入った。

健康保険適用診察費合計が189,642円だったから、

退院したので、とりあえず今回の開頭クリッピング手術入院の「病院清算時の費用」を書いてみる。事前に仕入れていた情報と同じくらいの金額。これで破裂リスクとさよならなら、安い。

半額とちょっと保障されたことになる。

明細みたいな通知みたいなのはまだ確認できてないけど。

特約などの契約内容や月々の保険料次第ではもう少し出たのかもしれないし、ふつうの中高年なら医療保険や生命保険のひとつやふたつ入っているだろうからぼくみたいなことにはならない(保険料を除けば実質負担0円かヘタするとお釣りが来る)と思う。

だけど、そもそも今回の手術や入院が保障対象になるのかどうかの確信さえなかったから半額でも大きい。
ていうか今考えると、未破裂脳動脈瘤のことは「ほけんの窓口」にもオリックス生命にも伝えてあってその上で入ってるわけだから対象になってなきゃおかしいよなw おれバカだなw

他には自費分やタオル・パジャマのレンタル料があるものの、ざっと差し引き10万円はありがたい。

たったの10万円でくも膜下出血のリスクとオサラバできたのだから安いものだ。

「帰ってきたほけんのてつづき」への2件のコメント

  1. 1
    SHU says:

    おりてよかったですね!
    というか、私は支払いされると思っておりました(笑)
    絶対おりますよ!と書き込みできなかったのは、窓口で審査が通っても稀に支払い審査でアウトというケースもあるからです。
    何の病気もしてなかったころに入った保険ですら、「支払いがされるかどうかの断言はできません」と毎回言われます(笑)
    告知審査(加入条件)が一番厳しいのは昔ながらの保険会社(日〇生命だの、住〇生命だの)ですが、入り口が厳しい分支払いもスムーズです。支払いまで1週間もかからなかったと思います。親が癌でなくなったとき、がん保険で有名な〇〇ファミリーは支払いまで2週間ほどかかったかな。そういう保険の情報も色々知りたいですよね~。
    私の入っている保険は古いものなので情報になりません (^_^;)
    筆者様の投稿って、どれもこれも目の付け所が違います!

    • 1.1
      筆者 says:

      SHUさん、ありがとうございます。もともとダメ元であたってダメ元で契約したので、半額でも何でも出て「御の字」です。
      「目のつけところ」って、いや単になんか入れる保険ないのかって相談に行ったらあったというだけですよw
      今、条件の緩い保険商品もたくさん出ていますよね、CMでもよく観ますね。
      医療保険の見直しっていうのも流行っている?ようですよ。