どうもピントこない:開頭手術後のメガネ事情番外編

入院中、抜鈎直前までメガネをまともにかけられなかった。
ひとつには側頭部の腫れのせいであり、ひとつには創部を保護するため。

ぼくはメガネ無しでは生きていけない身体だ。
もともと小学生以来のド近眼であり、片方には乱視が少々混じっている上に老眼だから、遠近両用レンズであっても「どの距離でもOK!」ということにはならず、PC仕事専用メガネを作るハメにすらなった

だからどうにかしなければならない。
右のツルを耳にかけらず、仕方がないので耳の上というか耳の穴付近で支えるようにしていた。

こんな感じ。顔が腫れているのがわかる。

それをやるために、メガネのツルをグイっと少しばかり広げた。
おそらくはそのせいだと思う。
ぼくの開頭クリッピング手術では視神経には全く触れないし、もし手術のせいであれば片方だけに影響が出るはずだから手術のせいではない。

ともあれ、退院後焦点がますます合わない感じが気になってきた。
今のレンズは近眼重視(遠近両用だが老眼部分は役に立っていない)で、50~60cmくらいの距離に弱いんだけど、退院後、1mくらいの距離感が合わなくなってきた。

メガネのフレームのゆがみによるものなら、それを元に戻してみればいいだけの話なんだけど、広げるのは簡単だけど締めるのは面倒だしかけ心地は今の方がいいんだよなあ。
直してもらいにメガネ屋行くのめんどくさいなあ。

もし視力そのものに問題が出ているなら、また眼科で検査やって処方書いてもらってレンズ入れ替えかあ、めんどくさいなあ。

手術後数日間、側頭部の腫れのためまともにメガネをかけられなかった。ようやくかけられたと思っても、自分で思う以上に側頭部の腫れがひいておらず、メガネのツルが側頭部に溝を作っていたw

「どうもピントこない:開頭手術後のメガネ事情番外編」への1件のコメント

  1. 1
    SHU says:

    私も手術前に眼鏡を買い替えたのですが、これまでにない苦労をしました><
    近眼&老眼は遠近両方で全く問題なかったのですが乱視がすすんでしまい、そちらの矯正も加えたら体調悪化するという。。
    眼鏡を侮ってはいけませんね~

    老眼を意識し始めたのがアラフィフで人より遅いくらいなのですが、緩い度数からにしましょう、と言われて作ったまま数年、、、
    さすがに本の文字も読みづらいかなーと新しく作り替えたのですがとにかく近眼も乱視も老眼も度数をちょっと強くしただけでアウト。

    眼科に行き、眼鏡屋で、何度もレンズを作り変えてもらい、結局以前使っていたレンズと同じ度数・・・泣けました;;

    ちなみに私の夫は、遠近両用が合わないらしく、「近々」というのを使っています。
    それ一つで、パソコン、読書、運転もしております。
    ちょっと借りてつけてみたら家の中ですと全く問題なく生活できるレベルでした。