血管年齢2018:生活習慣病検診プラスアルファ

4月20日、昨年と同じ会社近くのクリニックで生活習慣病検診を受けた。
そのクリニックの待合室にはいろんな検査メニュー案内が定食屋のように貼ってある。
昨年はまだ未破裂脳動脈瘤があって血圧血液血管の状態がとても気になっていたので、血管年齢検査をオプションとしてつけた。
今年は血管年齢検査に加え、血液マーカーによる前立腺がん検査と骨粗鬆症検査を追加注文。

待ちに待った

GWをはさんだため検査からおよそ1カ月を経過した5月17日、結果が郵送されてきた。
それにしても、配達記録郵便はまだいいとしても「重要至急開封」っていうのはやめてほしい。何事かと思ってしまう。

手術の事前検査、入院中と何度か採血されたけどその結果は全然知らない。
最後に血液検査の結果を見たのは2018年1月4日で、前年11月下旬にインフルエンザにかかったときのもの。
だから今回の血液検査の結果がとても楽しみだった。
それによって今年に入ってからの生活態度のどのあたりが足りていなかったのか、元に戻すには何をやればいいかがわかるから(ただし禁煙は除く)。
前回よりいい結果になっているとは思っていないけど、悪くなっているならどの程度悪くなっているのかを知りたくて知りたくてしょうがなかった。

さて結果は

1年前に比べて少し痩せている。いいぞいいぞ。

特に胴囲77.0cmっていうのがいいね!

計測のときに看護師さんが去年のデータと見比べて「痩せましたね!」って言ったんだよな、へへへ。
目安程度にしか考えていないけどBMIも体脂肪率もいい感じの数値。

血圧も問題なし!

視力はなあ、最近衰えが気になってはいるところ。

問題の血液を見ていくと、

まままままさかのE判定!

LDLコレステロールと中性脂肪の値が高いじゃないか!

んー、退院以降結構食ってたし、確かに食生活は少し乱れ気味ではあった。
これはちょっと気をつけないと。
やっぱりクレストール改めロスバスタチンは処方し続けてもらわないとダメか。

血管年齢について

主治医は手術の後、

血管が黄色かったですよ。動脈硬化の兆候がありますね。

と言った。
それを聞いてぼくは

あれ~、去年血管年齢調べたら年齢相応だって結果だったけどなあ。

と言ったんだけど、

あんなのは電気抵抗見てるだけだから(フン)。

と一刀のもとに切り捨てられてしまった。
まあ、ナマで血管見てる人がそう言うんならそうなんだろう。

で、主治医に切り捨てられた検査の結果は、

昨年と同じく「実年齢相応」。
でも、主治医にケチつけられてるからなんか素直に喜べないっつーか。

こつそしょうしょう

高齢になってくると筋肉が減ったり骨密度が低下しがちだってよく言われるんで血液検査で骨粗鬆症リスクを調べてもらったら、

なんとびっくりリスクあり!

おっかしいなあ、カルシウムは結構採ってたんだけどなあ。

まあでも、検査してよかった。
未破裂脳動脈瘤同様、深刻にならないうちに見つかれば対処のしようがある。

気を引き締める

検査結果が手元に来るまではこの記事のタイトルを「未破裂脳動脈瘤が見つかるとそれ以外はだいたい健康になる説」にしようと考えていたのに(まあ確かに未破裂脳動脈瘤発覚以前よりは健康ではあるんだけど)、

  • 血中脂質は1年前から4段階落ち
  • 新たな病気リスク発覚

という華麗なズッコケっぷり。

ちなみに中高年男性が気になる前立腺がんの心配は無し。

昨年胃カメラまで飲んだ慢性胃炎はいつの間にか治っている模様。

とりあえずこのクリニックに近いうちに行って骨粗鬆症の件を相談しなくちゃ。
食生活もちょっとルーズになってたところがあるから、手術前の感じに戻さなきゃ。

「血管年齢2018:生活習慣病検診プラスアルファ」への1件のコメント

  1. 1
    SHU says:

    こんにちは。
    私も正常範囲内ではあったのですが、コレステ(悪玉)と中性脂肪が上がっていました。
    術後初めての血液検査結果です。
    特に中性脂肪は30から40をずっとキープしていたのにいきなり三桁・・。
    検査施設の違いによる誤差の範囲ではありませんよね。

    食事による変化は血糖値くらいですよね・たしか。
    そちらは全く変化なしだったんだけどな・・
    しかもいつもは食べずに検査してましたが、今回はうっかり食べちゃったのに。。

    手術による変化ってあるんでしょうかね~。
    そういうことも追跡調査してくれたらいいのにw